夜這クラブ

池袋って街は不思議

池袋って場所に関しては、何と言うか、思い入れがあると言うか、何と言うか。


まず、学生時代のバイト先が池袋だった事。
みっちり、3年間、池袋に通ってました。
それから、就職した時も、池袋に会社があり、ここでも5年くらい通っていた。
その後、転職をして、今は、新宿の会社にいるが、今でも池袋時代の奴らとは飲みに行ったりしている。

              静かでムード満点のバーでカクテルを飲む


よく、池袋は、怖い街だという人がいるが、実際は、そんなに怖い思いをした事はない。
でも、やっぱり行っちゃいけない場所ってある訳で、そこは、やっぱりディープな匂いがブンブンしている。
池袋でいえば、北口。


ロサ会館と言う建物があるのですが、ここが一つのシンボル的な建物です。


この周りは、飲食店は勿論ですが、キャパクラ、マッサージ、ソープなどなど色々と取りそろっております。
池袋と言えばではないのですが、「イメクラ」が印象的でした。
簡単にいえば、コスプレ風俗なのですが、まだ、コスプレが一般的な言葉ではない時代には、「痴漢電車」「いけない上司」など、男性の妄想を具現化した一種のパラダイスですね。


8時頃から飲んで、10時頃に風俗店に行く事もありましたが、イメクラに行く事はありませんでした。
これが、「夜這クラブ」と言う昔ながらのネーミングだったら、チャレンジしていたかもしれません。
イメクラってちょっと軽い感じがするんですよね。
その点、「夜這」って凄く淫靡ですよね。



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